新入社員フォローアップ研修

自己肯定感を高めタフな人材になる!

国際的性格検査MBTI®を活用し、互いの「強み」をグループワークを通して認めあう!

MBTIリーダーシップの画像

MBTI®受講者実績:697名

講師料: 100,000円(税抜)/1日

【課題】国際的に著しく低い若者の「自己肯定感」


若者の意識調査グラフ画像

 内閣府が実施した若者(13歳〜29歳)の意識調査(平成26年版)において、「自己肯定感」に関する質問がありました。結果はグラフの通り、日本の若者の「自己肯定感」は調査対象国の中で最下位です。

なぜ、若者たちの「自己肯定感」は低いのか?

 その答えは、日本人の「謙譲の美徳」に代表される社会文化にあります。日本の社会は、人より謙虚で控えめであることを賞賛します。自分の「よさ」を人に話すと、「自慢している」「高飛車だ」と白い目で見られがちです。出る杭は打たれ、横並び(みんなと同じ)であることを「よし」とします。

 そうした社会文化は、自分自身の「強み」を無意識の内に抑圧することを強いるのです。よって、日本の若者たちは、自身の「よさ」「強み」を自分で認めることができず、「自己肯定感」は低いままとなります。

自己肯定感が低いと、落ち込みやすく、キレやすい。

 「自己肯定感」は心の安定をつくりだす作用があります。「すぐ会社を辞めてしまう若者」が増えるのは、人材の流動化が常識(転職は当たり前)となっている社会背景もありますが、「自己肯定感」の低さが根底に横たわっているのです。

自己肯定感が低いと、何事にもあきらめやすくなる。

 同調査では、「うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組むか」という質問もありました。これも以下のグラフの通り、日本の若者は最下位でした。

若者の意識調査グラフ画像「うまくいかわからないことにも意欲的に取り組む」

 仕事は「うまくいくかわからないこと」の連続です。「なぜ、若者の離職率が高くなるのか?」その理由が、このデータからも理解できます。「自己肯定感」が低いが故に、うまくいかないことが続くと、すぐにあきらめてしまいます。結果、会社を辞める判断をしてしまうのです。

 では、「自己肯定感」を高めるにはどうすればよいのでしょう?

「横」からの承認が、新入社員の「自己肯定感」を高める!

 若者は「縦」の人間関係より、「横」の人間関係に信頼をおいています。

 大学の講義でも先生(縦)の発言より、学生(横)の発言に敏感に反応します。なぜなら、若者のライフスタイルは「友達関係」を軸に形成されているからです。

 小学、中学、高校、大学と、人間関係で大きな影響を受けるのは、常に同世代の友だち、仲間からです。

 社会人になって間もない新入社員(or若手社員)は、まだ同じ意識構造にあります。縦の関係(上司)より、本音を話せる仲間ー「同期」からの言葉を信頼し、大きなインパクトを受けます。

 よって、入社後、新入社員の間で仲間意識が形成されたフォローアップ研修の場が「自己肯定感」を高めるチャンスです。人としての「よさ」「強み」を互いに認め合えれば、より効果的に「自己肯定感」を高めることができます。

 そこで、本新入社員フォローアップ研修では、自身の「強み」をグループワークを通して相互承認できるMBTI®自己分析メソッドを活用します。

 講師が教えるのではなく、ワークを通して主体的かつ自然に互いの「自己肯定感」を高めていく仕組みがMBTI®にはあります。


MBTI®自己分析メソッドで仲間と「強み」を認め合う


新入社員のイメージ画像

どんな人にも生まれ持った「強み」がある

MBTI®(Myers- Briggs Type Indicator)とは、深層心理学者ユングの理論をベースに開発された世界50ヵ国以上の国で活用されている性格検査です。人の性格を16タイプに分類します。

自分自身の「生まれ持った性格(キャラクター)」を理解できるのが大きな特徴です。

人の性格には、「生まれた持った性格」(キャラクター)と、親や学校での教育によって後天的な身につける「人格」(パーソナリティ)があります。

この「生まれ持った性格(キャラクター)」の中に自分自身の「強み」があるのです。

つまり、どんな人も「強み」をもって生まれてきているのです。

MBTIリーダーシップ研修のイメージ画像

本研修では、MBTI®の公式テキストを使用します。テキストには「キャラクター」に関する詳しい解説があります。それを知るだけでも、「自己肯定感」を高める効果があります。

「どんな人にも生まれ持った強みがある」というメッセージは、自己肯定感の低い若者たちの心を強く揺さぶり勇気を与えます。

涙目になる受講生も多くみかけます。

MBTI®はグループワークを重視する

グループワークのイメージ画像

MBTI®は、自己理解・他者理解を深めていくためのグループワークを繰り返していきます。

質問紙に回答して結果がでたら終わりではなく、質問の回答を指針にしてワークを行いながら、さらに性格タイプへの理解を深めていきます。

このワークのプロセスにおいて、手を動かし話し合い、自然と互いの「強み」が理解できます。

・人間の性格がどのように形成されるのか?

・なぜ、他人は自分と違った考え方をするのか?

・人との違いをどう建設的にいかしていけばいいのか?

それらの疑問に対する答えをMBTI®は、明確に教えてくれます。

人間の多様性に関する心理学的知識を獲得しておくことは、自己肯定感を高め、職場の人間関係にタフになるメンタリティを形成します。

MBTI®によるリーダー(管理職)研修を行うと、「20代の頃に、MBTI®の知識を身につけていたら、もっと自分は変われていた」という声を30代、40代、50代のリーダー層の方々から頻繁にお聞きします。

ぜひ、多くの若手社員の方々に受けていただきたく、研修講師料は100,000円(税抜)としております。ぜひ、ご検討ください。

MBTI® MBTI® is a registered trademark of the Myers- Briggs Type Indicator Foundation in the United States and other countries.

MBTI®掲載文献

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元ラグビー日本代表監督 エディー・ジョーンズ

2015年ラグビーワールドカップで、日本代表は世界の強豪南アフリカを撃破した。そのラグビー日本代表を率いた「エディ・ジョーンズ」ヘッドコーチ(監督)は、NFL(アメリカン・フットボール)でのMBTI活用事例を知り、社会人ラグビー「サントリー」の監督時代、チームづくりの一環としてMBTIを活用していた。

『コーチングとは「信じること』(生島淳 文藝春秋)

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ハーバード大学教授 ロバート・キーガン
ハーバード大学教授リサ・L・レイヒー

「重要なのは、MBTIが性格の評価を目的としたものではないという点だ。性格タイプに優劣はなく、どの性格タイプにも強みと弱みがある。このような価値判断をともなわない指標を用いれば、自己防衛的発想に陥ることなく率直に自己分析ができ、性格タイプを理由にほかのメンバーを非難することも避けられる」

『なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践』(訳池村千秋 英知出版)

 

新入社員フォローアップ研修プログラム(例)

【概要】

◆対 象:新入社員〜若手社員(入社3年目ぐらいまで)
◆人 数:5名〜20名ほど
◆時 間:8.5時間(昼休み60分)
◆講師料:100,000円(税抜)
・MBTI質問紙代:1,500円(税抜)×人数分
・MBTIテキスト代:2,000円(税抜)×人数分

サーバント・リーダーシップの本の画像

タイムスケジュール

  • 09:00-09:30 講師自己紹介、研修のねらい、アイスブレイク(30分)
  • 仕事のふりかえり
  • 09:30-10:30 仕事を通して学んだこと(ふりかえり)(60分)
  • グループディスカッションをして模造紙にまとめグループ発表

  • 10:30-11:00 MBTI®実施(質問紙に回答)(30分)
  • 11:00-12:00 MBTI®の説明(60分)
  • 最初、「自己肯定感」について説明し、MBTI®で想定されている心理機能などについて解説いたします。


  • 12:00-13:00 昼食/休憩(60分)

  • 13:00-13:40 MBTI®の結果集計(自分のタイプを導き出す)(40分)
  • MBTI®エクササイズ
  • 13:40-16:40 エクササイズ(演習)実施(グループワーク)(180分)
  • 質問紙によって導き出された性格タイプに分かれて自身の性格タイプを深めるグループワークを行う。このワークを通してさらに自己理解、他者理解が深まっていく。

    互いを認め合う
  • 16:50-17:40 One on Oneフィードバック(50分)
  • 2人1組となり、自身の性格タイプの「強み」を相手に伝え、フィードバックをもらう

  • 17:40-18:20 「今後の目標」個人発表(50分)
  • 研修で学んだことを含めながら、今後、どんな人材になって活躍したいか、目標をまとめ個人発表する

  • 18:20-18:30 質疑応答、総括(10分)
  • ※休憩(5分〜10分)は、研修の進行状況を見ながら随時、とっていきます。

    

講師 : 松山淳 略歴


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 1968年東京都生まれ 成城大学文芸学部卒業後、JR東海エージェンシー(広告代理店)に勤務。退社後、アースシップ・コンサルティング設立。大手から中小企業まで官民問わず多様な組織で研修を行う。産業能率大学(経営学部・情報マネジメント学部)にて3年間、兼任講師を務める。講演、コーチング、カウンセリング、執筆活動など、幅広く活躍中。

◆日本MBTI協会認定MBTIユーザー (Japan APT 正会員)
◆日本メンタルヘルス協会認定「基礎カウンセラー」

    【著書】

  • 『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)
  • 『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)
  • 『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)
  • 『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)
  • 『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
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研修講演実績


アマゾンジャパン/パナソニック/楽天/NECフィールディング/日本臨床工学会(特別講演)/国立熊本大学(体育会本部)/コロプラ/杉並区役所/トリンプ・インターナショナル・ジャパン/カブドットコム証券/サザビー・リーグ/市光工業/ヒロセ/東広島青年会議所(JC)/高崎青年会議所(JC)/経済人コー円卓会議事務局/三鱗印刷/東京商工会議所 / 国立大学(管理職職員向け) / 地方自治体/財団法人海外産業人材育成協会(ベトナム人経営者対象)/三井住建道路 / 大成ロテック /コープ静岡/茨城県信用組合/ヒロセ・タイランド(バンコク) ほか多数


上記プログラムやご予算など柔軟に対応しておりますので、どうぞ気軽にメールにてお問い合わせください。


Contact

アースシップ・コンサルティング
〒152-0034
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