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『リーダーへ贈る108通の手紙』

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【108通目】「心の自由」人生をどう意味づけるかに自由がある!

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《心の自由》

                               
          『リーダーへ贈る108通の手紙3』
            http://www.earthship-c.com

                                11.12.22
                                108通目
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  松山淳様へ

  拝啓 1年が 終わり 希望を 輝かせ

  いかがお過ごしでしょうか?

  2011年もいよいよ残り少なくなってきました。
  そしてこのメルマガ、108通目を無事にむかえました!
  ふ〜、今年の目標、なんとかひとつ達成です!
  
  第3弾『リーダーへ贈る108通の手紙』が始まったのは
  2008年7月7日、七夕の日です。

  約3年半前、【1通目】に、私はこんなことを書いています。

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   「七夕」ですので、「何か願いゴトを!」と考えてみますと
   次から次へと欲にまみれた「願いゴト」が出てくるのですが、
   やはり、今、これを書きながら想うのは、
   第3弾も無事に【108通】を書き終えたいという
   「願いゴト」ことです。

   この「願いゴト」が叶うということは、
   なんとか私の「命」が続いているとうことであり、
   恐らく、同じ様な仕事を続けているということであり、
   この仕事が私の「使命」なわけですから、
   「使命」を遂行できていることになります。
  ───────────────────────────────
   http://archive.mag2.com/0000112707/20080707060000001.html  

  なんだか「夜書いたラブレター」を
  朝、読み直しているようで恥ずかしい(笑)
  このメルマガは、ほとんど夜書いているので、
  自然とこうなるのですね。

  覚えていますでしょうか?
 
  2008年というと、北京オリンピックが開催された年です。
  福田内閣から麻生内閣になり、
  オバマさんがアメリカ大統領の選挙戦で勝利をおさめ
  細かなことでは、iphoneが、日本で初めて発売された年。
  そして、世界経済に暗い影を落としたリーマンの経営破綻です。
  「100年に1度の危機」という言葉が世を席巻しました。

  あれから約3年半の歳月が流れ、「108通」を書くののに、
  それだけの時間が、かかってしまいました。
  でも、こうして第3弾の【1通目】を久しぶりに読んでみると
  3年前に書いた「願いゴト」が叶ったことになります。

  心理学に「自己成就的予言」という概念があります。
  簡単にいえば、「自分の考えていることが現実になる」ということです。
  まさにこの言葉のとおり。 

  しかしまあ、世の中には、
  もっともっと中身の濃い記事を毎日配信している人もいるのですから、
  あまり仰々しくとらえず、
  あくまで10年間続けるというゴールの通過点ととらえて、
  最終通、肩から力を抜いて、書いていきたいと思います。
           
  〜〜〜  

  今日は22日で、クリスマス・ウィークの只中です。
  週末はクリスマスで日本中が、華やぐことでしょう。
  サンタになる予定の私も
  3人の子どもたちへのプレゼントはすでに買い、準備万端。
 
  小1の息子は「サンタはほんとにいるの?」としつこく聞いてきます。
  クラスの友だちにでも

  「サンタなんていないよ!お前のお父さん嘘ついてるんだよ」

  なんて、たぶん言われているのでしょう。

  そこで私はこう答えます。

  「サンタはほんとにいると思えばいるし、
   いないと思えばいないんだよ」

  小1の子どもは、禅問答のような答えに、
  顔をしかめ、納得のいかない顔をして、
  ぷいとどこかへ消えてしまいます。
  
  「いる」と言えば嘘になるし、
  「いない」と言ったら夢を壊すことになる。  

  微妙な年齢です。
  そこで何とも苦し紛れの答えですけれど、
  そんなに的外れなことを言っているわけでもないのです。

  つまり、

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   現実を決めるのは私たち自身であり、
   自分が現実をどう解釈するかによって
   現実は変化し決まっていくのだということ。
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  〜〜〜

  2011年を終えるにあたり、
  私は東日本大震災のことを、避けて通ることはできません。
  本通で震災について書くかどうか。
  正直、迷いがあったのですが・・・やっぱり書きます。  

  今年、3月と5月、2度、被災地を歩きました。

  震災後、かなり調子を崩しまして、
  原因不明の痙攣に襲われたこともあり、
  その時は、救急車で運ばれました。
   
  でも、やっぱり、人生、どんなことにも意味があるんですね。
  あの苦しい時期をくぐり抜けてきて、やっぱりそう思います。

  被災地でのある体験を、こう書き留めました。
 
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   五月私は、津波にのみこまれた宮城県石巻にある
   父の工場の復興作業を手伝った。
   フォークリフトのガソリンがなくなり、
   ネコ(一輪の手押し車)にタンクをつんで
   近くのガソリンスタンドに買いにいった。

   3月に来たときには、車が2台ひっくり返り
   瓦礫の山となっていたスタンドは、
   すっかりきれいになり営業を再開していた。

   笑顔の爽やかな青年が対応する。
   話は自然と3月11日のこととなる。
   彼は女川(おながわ)に住み、津波が来ることを知り
   必死になって山に逃げたという。
 
   「女川は、ほんとなんも無いですよ」

   笑顔に一瞬、影が落ちる。

   父の工場がある石巻市松並では、家ごと流されたケースもあるが、
   半壊状態が多く、家そのものは残っている。
   3月に来たときも、女川の惨状は「松並の比ではない」と
   地元の人から聞いていた。

   翌日、父の軽トラをかりて女川へむかった。
   すいていれば車で20分である。

   国道398号を東へ走る。
   ところどころ、アスファルトのはがれた悪路に
   車が激しくバウンドし腰が浮く。
   道が悪いのには耐えられるが、
   途中、ひどい異臭で窓を開けていられなくなる。
   閉めてもだめだ。臭いが忍び込み気分が悪くなる。

   道は海沿いとなり、女川へ近づくにつれ臭いは消えた。
   その日、五月晴れ。
   太陽に照らされ、波のおだやかな光る海が右に見える。
   震災がなければ・・・風光明媚な場所だ。ため息がもれた。

   カーブの多いうねった道はやがて直線となり、視界が開ける。
 
   女川だ。

   何も無いとは、このことか。

   車をとめた。
   高台に建てられた住宅はいくつか残るものの、
   低地にあった家や建物はほぼ無い。
   街ごと消えてしまった。そんな酷い形容がふさわしい。
 
   私は、街の中心部へ行こうとふたたび車を走らせる。
   自衛隊の車と瓦礫を運ぶ大型ダンプが砂埃と爆音をあげて行き違う。
 
   3月に寝込んだ経験から、被災地に深く入るのはやめようと決めていた。
   心が疼き始め、先に進むことに対する抵抗感がわきあがってくる。

   何かが視界に入る。左の窓を見た。
   一羽のつばめが併走している。
   するとつばめは、軽トラの前に回りこみ飛びだし、
   まるで旅先案内人のように、私を先導した。 
   ほんの10秒ほどであっただろうが、
   時がとまったように感じられ、鳥肌がたち不思議な感動に包まれる。
   つばめが空へと高く舞いあがると、意識が拡大し現実にもどった。
    
   私はつばめの意志を感じて、アクセルを踏みつづける。

   普段、見ることのない自衛隊の巨大な特殊車両が走り回り
   ショベルカーが、至るところで瓦礫の撤去作業をしている。
   自衛隊の隊員が、砂塵に紛れて道路の要所に立ち、
   旗をふりながら一般車両を誘導している。
   惨状は、ガソリンスタンドの青年の言葉以上であった。

   中心部は鉄骨の崩れかけたビルが残り、その周辺を歩いた。
   会うのは自衛隊の隊員だけだ。
   東京は晴海という海の近くで育った私は、
   最後、港の様子だけ見たく、ふたたび車をとめた。
   潮の香りが漂うなか、崩れそうな建物の間をぬって海へと歩いていく。
 
   ふと廃墟となったビルの薄暗い空間に目がいく。
   垂れ下がった電気線につがいのつばめがとまっているのだ。
   
   私は写真を撮ろうとかばんに手を入れ、一瞬、視線を外した。
   顔をあげる。ツバメがいない・・・幻覚だったのか。
   いや、そんなことはない、巣があるのでは。

   瓦礫を踏み越えて廃墟に入る。
   天井を見たが巣はない。子どもの鳴き声も聞こえない。
   そこで「まずい」と胸がざわつき、外に出た。

   倒壊しそうなビルに近づいてはいけないし、
   まして中に入るのは危険な行為であった。
   余震は続いている。

   廃墟から出て港への道に戻ると、
   突如としてある熱い想いが私をとらえる。

    巣はなかった。しかし、どこかにあるはずだ。
    そう、どこかで新たな生命は誕生している。
    津波はあらゆるものを人から奪い去った。
    廃墟と化したビルの群れは無残と形容するしかない。
    しかし、つばめがそうしているように、
    自然は、淡々と滞りなく命の営みを続けている。
 
    瓦礫のなかにも命は宿る。
 
    命のたくましさ。

    人も同じだ。

   港に出ると、一艘の漁船が波しぶきをあげて沖へと向かっていた。
   漁に出たのだろうか。わからない。
   誰ひとり姿の見えない岸壁に立ち、かつてそうであったように、
   いつかまた、ここもたくさんの人で賑わうのだ。

   そう、命のたくましさで、復興は必ずとげられる。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  私は性格的に、現実の出来事に余計な意味を付与しがちな人間です。
  ですので、現実主義者の人からは、失笑されることが多い(笑)

  上の文章にある出来事でも、
  「つばめが車を先導した」と、とらえるのは勝ってな解釈で
  「たまたま飛んだだけでしょ」と言うこともできます。
  
  もちろんそれはそうなのですが、もしつばめが飛んでいなければ、
  私は「瓦礫のなかにも命は宿る」という熱い思いを抱くことはなく、
  この文章も生まれませんでしたし、
  108通目に、みなさんにこの言葉を贈ることもできませんでした。

   ────────────────────────
    ☆現実の出来事にどんな意味を付与していくのか
   ────────────────────────

  その意味の彩りが、人生の物語となる。

  心のある人間だからこそできる「意味づくり」とは、
  例え、苦しく辛く悲しいことがあっても、 
  人生を豊かにしてくれる人の知恵なのだと思います。

  〜〜〜

  本通を書き進め、「意味づくり」のことを考えていたら、
  これまた偶然に、昨日(12/21)、関連性の深い一文に出会いました。
  日経新聞の名物コーナー「私の履歴書」で今筆をとっているのは
  歌舞伎役者の松本幸四郎さんです。
  松本さんのお父様が亡くなったのは、1982年1月11日のこと。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  
 
   『父をみとった後、一番機に乗りボンヤリ窓の外を眺めていると突然、
    乳白色の雲海の中に雪をいただいた富士山の頂が、
    朝日をうけてキラキラ輝いて現れた。
    富士が大好きな父はよく絵に描いていたが、
    機外に見える富士山の見事な姿に
    
     「父が別れに来てくれたのだ」

    と思った』

 
       『日本経済新聞「私の履歴書」』(2011.12/21付け朝刊)より
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  

  私は、いろいろなご相談にのっている立場の人間として、
  この世に起きる不思議な出来事が、
  科学的に事実なのかどうかを問いません。
 
  大切ことは「内的事実」、つまり
  その人にとっての「心の真実」なのだと思っています。 

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   「亡くなってから間もなくして父親が
    枕もとに立ったことがあるんです。
    ほんとに立っていたんです。
    どこかで見守ってくれていると思えたら、
    それから元気になれました」
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  拙著『名もなき人の生きるかたち』(文芸社)を書くにあたり
  インタビューで、そう、ある女性が話してくれたことを思い出します。 
 
  つばめが軽トラの前を飛んだことを何かの導きではないかと思う。
  富士山の輝きに「父が別れてにきてくれた」と思う。
  枕もとにたつ亡くなった父親の姿をみて「見守ってくれている」と思う。

  サンタクロースだっていると思えばいるし、
  いないと思うなら心から消えていく・・・。

  もしかすると、こうしたことを口にした時に、
  「そんなわけないだろ」とか「ちょっと、あたま大丈夫?」とか、
  冗談まじりに批判されたり、揶揄されたり、馬鹿にされたりすることが
  あるかもしれないけれど、
  現実をどうとらえ、起きた出来事をどう自分の人生に意味づけ
  心におさめていくのか、
  そこに私たちの大いなる「心の自由」があるのだと思います。

  この自由は、誰にも奪うことはできない。

  この自由があるから、私たちは「希望」をもつことができる!
  
  〜〜〜  

  2011年、1年間、いかがでしたでしょうか?

  きっと、思い返してみればいろいろなことがあったと思います。

  まだクリスマス前ですし、来週もありますので、
  まとめに入るにはちょっと早いですかね。

  私は、あまりにも多くのことがあって、
  今年1年を短い言葉で表現するには、
  何かこう、うまくできない感じがしています。

  まあ、そんなに肩肘はって
  無理にまとめることもないのかな・・・。

  ただ、2011年に起きたひとつひとつの出来事は、
  そのどれもが深い意味のあったことだと思いますし
  いくつもの目標を達成できなかったという事実も含めて
  いつかそれらが自分の「糧」になることを信じて、
  希望をもって新たな年を迎えたいと思います。

  ささやかなことですが、
  なんとかお約束どおり「108通」を終えました!

  2012年からは、第4弾『リーダーへ贈る108通の手紙4』として
  かといって何か大きくかわるわけではありませんが(笑)
  またコツコツと、凡事徹底を忘れず、
  リーダーのみなさまに「元氣・勇氣・やる氣」を
  お贈りできたらと思います。

  やっぱり、なんといっても、それが私の「使命」ですので・・・。

  2011年、1年間、おつきあいいただきまして、
  本当にどうもありがとうございました!

  平凡は奇跡。

  名もなき人の生きるかたちこそが、未来を明るく照らす光。

  「心の自由」を大切に!

  それでは、松山淳さんにとって、ステキなクリスマスを、

  そしてよいお年を・・・。

           Merry Xmas & Happy New Year !!!

                 
                2012年も
 
            「元氣・勇氣・やる氣」で!

                 (^人^)         
 

                                 敬具

   平成二十三年十二月二十二日

                             松山 淳より 

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 ◆自問自答◆

 1)私は、「心の自由」を大切にできているだろうか?

 2)私は、自分の意志を貫きとおしているだろうか?

 3)私は、2011年の出来事を、どう意味づけできるだろうか?

※自問自答は、あなたの「心」を見つめる作業です。
 継続することで、見失っていた大切なことに気づくことがあります。
 30秒でもかまいませんので、上の質問を、ちょっと考えてみて下さい。
 終わったら、スクロールして下の【ことば】を読んで下さい!
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 ◆103℃ WORD◆

                        「希望とは人を想うコト」  
     
=====================================================

 ◆追伸◆

  改めまして今年も1年間、ありがとうございます。
  第3弾108通目を無事に終えて、ひとつ、区切りができました。
  ほっと一安心です。
  と、安心ばかりしていてはいけなく、
  年明けには書き始めますので、気合いも入れなくては。

  そこで、ちょっとお願いなのですが、
  第4弾を書くにあたっての参考にしたく、もしよろしければ
  『リーダーへ贈る108通の手紙』へのご感想をいただけないでしょうか?

   ・このメルマガのこんなところがいい。
   ・このメルマガをこんな風に活用している。
   ・もう少しこうしたらいいと思う。
   ・もっとこんなことを書いてもらいたい。
   ・このメルマガがあってこんなことができた。

  などなど、いただいたご感想、ご意見にしっかりと耳を傾けながら
  第4弾にとりくんでいきたいと思っております。  
  また、皆さまからのフィードバックのあることが、
  寂しがりやの私にとって(笑)このメルマガを書く、何よりの原動力です。
  といったことで、頭を深く下げまして、どうぞよろしくお願いいたします。 

  毎年恒例の清水寺で発表される「今年の漢字」は、この文字でした。

   「絆」
   
  今年だけでなく、新たな年も人と人との「絆」がしっかりと結ばれる
  いい1年となることを祈るばかりです。
  
  みなさまが迎える新たな年、2012年が
  人の「絆」とともに希望にあふれたよい年となりますように・・・・。

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■資  格:・日本MBTI協会 認定ユーザー(Japan APT 正会員)
      ・日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
      ・日本メンタルヘルス協会認定  基礎心理カウンセラー。

■著  書:『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
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      『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)
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 「笑顔の輪」が少しでも広がる!これほど嬉しいことはありません。
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【ことば】
 
   「確かに〈こころ〉はだれにも見えない
             けれど〈こころづかい〉は見えるのだ」 

                       (詩人 宮澤 章二)

                 『行為の意味』(宮澤章二 ごま書房)

 


松山 淳 JUN MATSUYAMA松山淳顔写真

世界の企業がリーダー研修で使うMBTI自己分析メソッドを用いて、その人らしいリーダーシップを発揮できるようサポートしている。リーダーシップ研修、個人セッション、講演を行い幅広く活躍中 >>>プロフィール

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