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『リーダーへ贈る108通の手紙』

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【101通目】「海賊に」スティーブ・ジョブズが残した精神!

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《海賊に》

                               
          『リーダーへ贈る108通の手紙3』
            http://www.earthship-c.com

                                11.10.25
                                101通目
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  リーダー様へ

  拝啓 秋晴れに ハマギクひかり 目を細め    

  いかがお過ごしでしょうか?

  キンモクセイの香りも季節に流され、
  秋の深まりを感じる冷たい空気が神無月を満たしています。
  前通にてハマギクのつぼみがふくらんでいる、と書きました。
  みごとに今、バルコニーで花をひらかせています。
  秋の光景、いいものです!

  先日、コンビニの前を通りかかったら

  「クリスマスケーキ予約開始」

  と、大きな文字で書かれたものを目にしました。

  いよいよ10月も最終週で、来週は11月。
  もう、年の瀬を意識する時なんですね。

  10/14は、お陰さまで第2回「笑門108倶楽部」セミナー
  を無事に終えることができました。
  第1回は3月11日に開催予定でした。
  もちろん震災で、誰も来ることはできませんでした。
  この時、出席できなかった方々が、第1回につづき、今回も来てくださいました。
  私としても、胸のつかえがとれた感じで、とても嬉しかったです。 

  参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございます!

  年の瀬に思いをはせ、
  第3回「笑門108倶楽部」セミナーは、忘年会をかねて
  12月14日(水)(19時〜)に開催する予定です。
  「ちよだプラットフォーム」で、会議室もすでにおさえました。
  
  とはいいつつ、まだ何をテーマにお話するか決めていません・・汗)
  
  頭の片隅にでも置いていただけたら、と思います。

  〜〜〜

  さて、10/14は金曜日で、セミナーを終えた後の懇親会では
  ビールを飲み、飲み、みなさんと語りました。
  翌日は、ちょっとお酒が残りつつ、家でのんびりと。

  我が家では、旅行などで遠出をしない限り、
  週末は、DVDを借りてきて映画鑑賞をすることが多いです。

  家族そろって観る映画あり、妻とふたりだけで観るのもあり、
  ソファーに座ってポテチを食べながら(私はお酒も)の映画鑑賞は、
  家族の絆をつなぐ大切な時間です。

  先日は、スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』を観ました。
  http://www.karigurashi.jp/index.html

  「こびとってホントにいるのかな〜?」
  「うちにもいるの?ねえ、お父さん」

  小一の息子と幼稚園生の娘は、何度も同じセリフをくりかし、
  目を見開き、興奮しながらジブリ映画に見入ってました。

  スタジオジブリが世界のアニメファン、
  またアニメを仕事とする人たちから
  リスペクトされていることは、言を俟ちません。

  スタジオジブリと仕事をしたことのある音楽業界の方から

  「アメリカのアニメ映画関係の人たちが成田に着くと、
   直行するところがあるの知ってる?」

  と聞かれたことがあり、私が首をかしげていると

  「スタジオジブリだよ」と教えてくれました。

  「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」など、
  ヒット作を連発するアメリカCGアニメ制作会社「ピクサー」の顔でもある
  伝説的アニメーター「ジョン・ラセター」は、宮崎駿監督の大ファンです。

  と書きつつ、それを知ったのは、先月、
  週末にみていたピクサーを特集したテレビ番組ででした。

  バラエティ番組でしたが、「ピクサー」が人を大事にし、
  社員のモチベーションがとても高い会社だと知りました。

  私が特に驚いたのは次のことです。

  映画にはエンドロールがあります。
  映画制作に携わった、たくさんの人の名前で出てきます。
  鑑賞している方としては、あまりじっくり見ることはありません。

  でもどうでしょう?
  もし、そこにあなたの名前が出ていたら・・・。

  エンドロールに、制作関係者が出るのは当然ですが、
  なんと、ピクサーの映画では、
  ピクサーの社員食堂で働いているスタッフや
  社員の家族の名前までも記されることがあるのです!

  「我が社は、社員を大切にする」

  会社案内に、いくらでもかけます。
  社長訓辞で、どれだけでも言うことができます。

  でも、実際、どのように社員を大切にしているのか。 
  社員が会社から「大切にされている」と感じるために
  具体的に何をしているか。
 
 
  新作『カーズ2』のエンドロールには、
   http://www.disney.co.jp/cars/
  あるママさん社員の産んだ赤ちゃんの名前まで記されていました。

  テレビを見つつ、「ピクサー」は、
  「ツボをおさえているな〜」としみじみ感じました。 
 
  〜〜〜

  今や世界のCGアニメ映画を牽引しているピクサー。
  「大人も子ども楽しめる映画」をコンセプトに
  ヒット作を作り続けています。

  でも、この会社にも、みじめな時期がありました。
  経営が成り立たず、財務的にはぼろぼろの時が・・・。

  「ピクサー」は、元はルーカスフィルムの
  デジタル画像アニメーション部門でした。
  かの「スターウォーズ」の監督ジョージ・ルーカスが指揮していた
  映画制作会社の一部門だったのです。

  ルーカス氏は、離婚の慰謝料を捻出するために
  アニメーション部門を売却しました。

  CGを屈指して長編映画をつくりには
  まだまだコンピュータの技術が追いついていない時代。

  1986年、この売却話にのった経営者は、
  「ピクサー」を維持するために、
  私的な銀行口座から経営資金を補填しつづけました。

  その額はひと月で30万ドルから40万ドルにも及びました。
  かりに、当時の為替レートで1ドルが150円だとすると、
  日本円で、4千5百万から6千万円です。
  
  自分で創業した会社を追い出されるような形となり
  「ピクサー」を設立したものの、業績は低迷し、
  カリスマ経営者と言われた「その人」も、ついに人員削減を決意します。

  この時、販売マーケティング副社長が進言し、「その人」は翻意します。
  優秀なクリエイターたちは会社に残ることができました。
  そして、「ピクサー」がつくるCGアニメ映画の原点ともいえる
  『トイ・ストーリー』が生まれるのです。

  今や時価総額世界第2位の企業をつくりあげた「その人」にも、
  不遇と呼ばれる時期があったのですね。
    
  〜〜〜

  私は「その人」が行う情熱的なプレゼンテーションを
  幕張メッセで見たことがあります。
  
  もう10年ほど前でしょうか。
  知人に誘われ赴き、会場に入ると、
  ロックコンサートのような熱気に包まれていました。

  「その人」が、舞台にあらわれる。大きな歓声があがる。
  製品が大画面に映し出され、「その人」が新機能を説明すると、
  聴衆は、大声をあげてこたえる。

  何なんだ、この人は!

  一企業の経営者が、まるでミック・ジャガーやビートルズばりの
  ロック・スターみたいではないか。

  当時の、その製品に対する思い入れがそれほどではなく、
  手をふりあげ、舞台の経営者に熱狂する多くの人に囲まれ
  正直なところ、私は、ちょっと冷めて、その場にいました。

   
  でも、すごい、インパクトでした!
      
  「その人」の名は・・・・、
 

    スティーブ・ジョブズ。
  

  2011年10月5日 享年56歳。

  人生100年時代といわれる今、あまりにも早すぎる永眠でした。
  

  〜〜〜

  オレゴン州にあるリード大学を中退した若き日、
  ジョブズ氏は、インドを放浪し、仏教にのめりこみます。
  日本の永平寺にいって出家まで考えたとのことで、
  ジョブズ氏の思想の中核には禅宗がありました。
  その証拠に、ジョブズ氏の結婚式は仏式だったといいます。

  私は10年ほどマックユーザーです。
  ipod,iphone,ipadなどシンプルさを徹底した美しい
  数々のプロダクトデザインの背景には、禅の教えがあったようです。

  日本にも絢爛豪華な寺社仏閣があります。
  一方で、鎌倉の円覚寺に代表されるような禅宗の寺院は
  シンプルなデザインが多いですね。

  永平寺というと禅宗の宗派では曹洞宗であり、開祖は「道元」さんです。
  有名な教えは「只管打坐(しかんたざ)」であり、
  悟りをひらくために、とにかく座禅が大事だと。
  
  叱られそうですけれど、

  「つべこべ言わず、とにかく目を閉じて、黙って座れ!」

  ということですね。
  道元さんの書いたものは難解です。
  けれど、結晶となったその教えはいたってシンプルです。  

  私(松山家)のご先祖さまは、
  代々、この曹洞宗のお坊さんで、私の祖父もそうでした。
  
  ジョブズ氏がガンを宣告されほぼ全快し、
  スタンフォード大学の卒業式で行った伝説のスピーチでは、
  禅の影響からか、死を覚悟した経験からか
  「死生観」を強くにじませるジョブス氏の信条が聞こえてきます。
    ↓↓↓
  http://video.google.com/videoplay?docid=9132783120748987670
       
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  
 
  『君たちの時間は限られている。
   だから自分以外のだれかの人生を生きて無駄にしてはいけない。
   ドグマのワナに絡め取られてはならない。
   それは、他人が考えたことの結果に従って生きることだ。
   他人の意見に、自分自身の内なる声をかき消されてはいけない。
   そして、最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気をもつことだ。
   心とは直感はどういうわけか、
   君たちが本当になりたいものをすでに知っている。
   その他すべては、二の次だ』

       『リーダーシップの旅』(著 野田智義 金井壽宏 光文社)より
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

  ジョブズ氏は、仕事において満足がいかないと
  大きな声を出して部下をしかり飛ばすタイプでした。
  エンジニアたちの仕事ぶりをまるで監視するかのように
  職場を歩き、質問をしてまわる。
  まさにマイクロマネジメント型のリーダーです。

  だから、開発スタッフのメンバーとしてはたまったものじゃない。
  
  「土曜日に会社に来ないのなら、日曜日に来なくていい」
  とまで言ってのけ、つまり、それは解雇を意味し、
  「完璧を目指してどれだけでも仕事をすることは、当然だ」
  というリーダーです。
  
  でも、アップルの離職率は他のIT企業に比べて低い。

 「ピクサー」をつくったのはジョブズ氏です。
  社員の力を最大限に引き出す風土はもちろんアップル時代からのものでした。

  長年、経営指南役としてジョブズ氏を陰で支えたジェイ・エリオットの著
  『ジョブズ・ウェイ』(ソフトバンククリエイティブ)には、
  こんなことが書かれています。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  
 
  『スティーブは部下たちを心から大切にしている。
   部下がいなかったら、どんな偉大なことも実現できない。 
   そうわかっているだけでなく、その思いを部下にもぞんぶんに知らせている。
   驚くほど長い時間をかけて、スタッフをほめたたえ、感謝の意を伝える』

        『ジョブズ・ウェイ』(ソフトバンククリエイティブ)より
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
http://www.amazon.co.jp/dp/4797362286/ref=nosim/?tag=earthshccom0c-22

  その具体的な行動として、こんなエピソードがあります。

  ある日のこと、ジョブズ氏は

  「芸術家は作品にサインを入れるものだろう?」

  と、エリオット氏に言いました。
  何を意味するのかと思ったら、初代Macの本体の内側に
  Macの開発に携わってきた人たちの名前を製品に刻もうというのです。
  そして、実際にそれを実行しました。
  Macの初期のモデルには、分解すると社員の名前が記されている。  

  名前を刻む。
 
  自分のした手がけたものが、単なる「製品」ではなく、
  ひとつの「作品」だという意識を生む行為。

  その意識をふたつに分解してみれば
  「誇り」と「責任」によって構成されている。

  芸術家がなぜ自分の作品にサインを入れるのか?

  日本の企業でもジョブズ氏と同じことを実践し始めたら、
  その時を境に、社員のモチベーションが高まり、
  生産性がアップしたという事例があります。

  こうした手法を知ると、
  「じゃあ名前を刻めばいいんだな」となるのですが、
  その施策を実行するリーダーが、名前に対する哲学をもたなければ
  上滑りして、短期間で成果が出ないからと、すぐにやめてしまうはめになる。

   どんな企業、どんな会社、どんな組織にしたいのか?

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  
 
  『アップルという会社は何かにつけておおげさに祝う。
   製品のなんらかの節目、目標の達成、売上げの増加、新製品の発表、
   主要メンバーの加入・・・・・。
   製品が何周年を迎えたり、何かを成し遂げたりするたびに、
   Tシャツやスウェットシャツをつくるのが、
   アップルの決まり事として有名になった。』

        『ジョブズ・ウェイ』(ソフトバンククリエイティブ)より
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
http://www.amazon.co.jp/dp/4797362286/ref=nosim/?tag=earthshccom0c-22
   

  スティーブ・ジョブズ氏が若き日、アップルの社員が30名ほどだった頃、
  ジョブズ氏は、社員を集めて合宿を行った。
  
  この時、初めて全員にTシャツが配られた。
  胸には、その後のアップルの組織風土やその精神を象徴する
  スローガンが記されていた。

   ──────────────────
    ☆「海賊になろう!海軍に入るな」
   ──────────────────

  Tシャツをつくれば社員のモチベーションが高まるという話ではないですね。

  ジョブズ氏は、アップルを行儀のいい保守的な集団にしたかったのではなく、
  多少マナーは悪いかも知れないけれど、社員の誰もが独立心をもち、
  互いにクリエイティブであろうとすることを許容する
  荒波を楽しめる海賊のようなチームにしたかったのだと思います。 
  
  ネットによる音楽配信サービス「itune」の大成功をとっかかりに
  ipod、iphoneなど次から次へと革新的な製品を発表し、
  世界最大級の企業となったアップル。

  その長い歴史は、どちらかといえば、常にマイナーな存在であり、
  マックを愛する熱狂的なマニアや他人と同じことを嫌うとんがった人たちが、
  アップルを長年支えていた。

  2001年、マイクロソフトのウィンドウズとMACのシェアは
  95対5であると、ジョブズ氏は言っていたそうですが、
  実際には、97対3ぐらいだったという話があります。
  (『Mac Fan 臨時増刊号 追悼スティーブジョブズ』〈マイナビ〉)

  市場シェア争いでは、圧倒的な差をつけられていた。
  シェアだけみれば、象にいどむ蟻だった。

  でも・・・海賊でありつづけた。

  他の人とは、違う発想をしつづけた。

 

   「Think different」

    
  スティーブ・ジョブズ氏が、私たちに残した
 
  「荒ぶる海賊の精神」を、今・・・。 
  

  〜〜〜  
 

  本日は、これにて。

  
  10月もいよいよ終わりですね。
  朝晩ますます、涼しくなってきました。
  どうぞ風邪など召されませんよう、
  大切なおからだを、くれぐれもご自愛なさって下さい。
   
  そして、2011年の残り少ない神無月が、あなた様にとって
  生涯の記憶に残るような悔いなきステキな日々で満たされることを
  心よりお祈りしています。

                 
                 
             「元氣・勇氣・やる氣」で!

                 (^人^)         
 

                                 敬具

   平成二十三年十月二十五日

                             松山 淳より 

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 ◆自問自答◆

 1)私は、リーダーとして部下に感謝しているだろうか?

 2)私は、リーダーとして哲学をもっているだろうか?

 3)私は、リーダーとして独立自尊の精神をもっているだろうか?

※自問自答は、あなたの「心」を見つめる作業です。
 継続することで、見失っていた大切なことに気づくことがあります。
 30秒でもかまいませんので、上の質問を、ちょっと考えてみて下さい。
 終わったら、スクロールして下の【ことば】を読んで下さい!
==========================================================
 ◆103℃ WORD◆

                           「違うことを恐れない」  
     
==========================================================

 ◆追伸◆

  今回、スティーブ・ジョブズ氏のことを書きました。
  氏の訃報を聞いて、からだの力が抜けるほどのショックはありませんでした。
  でも、よく考えてみると、拙著3冊は、全てマックで書き、
  そう思った時、あ〜そうなのか〜と、深いため息がもれました。

   『名もなき人の生きるかたち』(文芸社)
   『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
   『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)
       
  マックがなければ書けなかったということはありません。
  ただ、ある有名な出版コンサルタントの人から「そんなの売れない」と言われ
  それでもなお『名もなき人の生きるかたち』に取り組んでいったのは、
  私にも、「海賊」としての精神が微弱ながら脈打っていたからだと思います。

   「Think different」  
  
  20代の頃から、大好きな言葉でした!
  本や原稿をを書く時は、1日何時間も、パソコンに向かいますので
  私の情けないばかりの創造性をマックが支えてくれたことは確かな事実です。

  アップルは製品だけでなく、卓越したプロモーション戦略でも有名ですね!
  古いCMですが、最近、私が仕事を始める前に
  「海賊の精神」を奮い立たせるために見ている映像があります。

  最近、ちょっと守りに入っているな〜と思われていましたら
 
  「海賊魂」を、どうぞ!
   ↓↓↓
  http://www.youtube.com/watch?v=jIStLfVfwNg

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■発 行 者:アースシップ・コンサルティング 松山淳(43才)
      〒152-0034 東京都目黒区緑が丘1-6-4
■U R L: http://www.earthship-c.com/
■ブログ :「リーダーへ贈る358の言葉」
       http://ameblo.jp/earthship-consulting
■叱咤激励: j@earthship-c.com
■発  行:まぐまぐ,melma!

■資  格:・日本MBTI協会 認定ユーザー(Japan APT 正会員)
      ・日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
      ・日本メンタルヘルス協会認定  基礎心理カウンセラー。

■著  書:『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
       http://amzn.to/aAuNlS
      『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)
       http://amzn.to/ctvAS4
      『名もなき人の生きるかたち』(文芸社)
       http://amzn.to/9W9XGk

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 「笑顔の輪」が少しでも広がる!これほど嬉しいことはありません。

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【ことば】
 
  「きみたちは、何かを信じなければいけない。
   自分の勇気、運命、人生、カルマ・・・何でもいい。
   点と点がいつかつながるにちがいないと強く思えば、
   自信を持っておのれの心のままに進んでいける。
   たとえ、ほかの人たちの道から逸れていっても、歩み続けることができ、
   やがて大きな違いを生み出せるだろう」 

                         (スティーブ・ジョブズ)

   スタンフォード大学 2005年卒業式のスピーチより     

              『ジョブズ・ウェイ』(ソフトバンククリエイティブ)

 


松山 淳 JUN MATSUYAMA松山淳顔写真

世界の企業がリーダー研修で使うMBTI自己分析メソッドを用いて、その人らしいリーダーシップを発揮できるようサポートしている。リーダーシップ研修、個人セッション、講演を行い幅広く活躍中 >>>プロフィール

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