ビジネスリーダーへ元気・勇気・やる気を贈るメールマガジン

『リーダーへ贈る108通の手紙』

HOME > メルマガ > 2010バックナンバー > 【60通目】

【60通目】「自己評価」セルフ・イメージは明確度が大切!

☆────────────────☆───────────────────☆
《自己評価》
                  
          『リーダーへ贈る108通の手紙3』
            http://www.earthship-c.com

                                10.02.25
                                 59通目
☆────────────────☆───────────────────☆

  リーダー様へ

  拝啓 梅の花 薫りよとどけ 紅と白 

  いかがお過ごしでしょうか?

  2010年、如月も終盤です。
  春の足音が大きくなっています。
  東京は二十四節気の「雨水」を過ぎ、
  春を感じさせる暖かな日が続いています。

  ひな人形は「雨水」に飾り「啓蟄」にしまうと良縁に恵まれる。

  そんな風習が日本にはあります。
  娘の「立ち雛」が飾られ、そんな折「桃の花」が届きました。

  今、我が家のリビングは、桃色に彩られ、なんとなく春めいています。

  私は男兄弟4人で育ちました。
  ひな人形のある空間を体験したことがなかったので
  娘が生まれこの時期になると、とても新鮮な気分です。

  〜〜〜

  さてさて、そんな新鮮な気分で、【大切なお知らせ】をひとつ。
 
  今、お読みなっているメルマガ『リーダーへ贈る108通の手紙』の
  【独自配信(無料)】を次号より始めます。

  【独自配信】とは、私から直接メルマガをお届けすることです。
  といっても、配信システムは月額の料金を支払って利用しています。

  これまで、このメルマガは「まぐまぐ」「melma!」など
  6社の無料配信スタンドを利用して間接的に皆様へお届けしてきました。

  ところが、景気のあおりか、昨年、
  「Yahooメルマガ」、NEC系の「カプライト」などが
  相次いでメルマガ事業から撤退することを発表しました。

  日本では最大級の「まぐまぐ」も、大幅な事業転換を図ったようで
  毎月、代金を支払わなければ、ヘッダー部分に
  他企業の広告が、強制的に挿入されるようになりました。

  2003年からメルマガを書いてきて、各社のメルマガ配信事業は
  今、大きな転換点を迎えていると感じています。

  無料配信スタンドからのメルマガでは、配信者(私)が、
  皆様のアドレスを知ることができません。
  ですので、配信会社が事業を撤退したり、その会社が倒産したら
  自動的に、このメルマガが廃刊となります。

  無料配信スタンドでの配信は、今後、
  「まぐまぐ」と「melma!」からの2社のみとさせていただきます。
 
  ただ、今の時代、ホントに何が起こるかわかりません。

  もし、今後も「リーダーへ贈る108通の手紙」をご希望の方は、
  お手数をおかけして誠に申し訳ございませんが、下記のページの上段部分に
  登録フォームがございますので、購読の登録をしていただけると助かります。
   ↓↓↓
  http://www.earthship-c.com/

  ───────────────────────────────────
  【登録手順】
   1)フォームに「アドレス」を記入して【登録】ボタンを押す。
   2)次に「氏名」と「お住まいの地域」を選択するフォームが出てくる。
   3)「氏名」と「地域」を選択して【登録】ボタンを押す。
  ───────────────────────────────────
 
  以上で登録は完了いたします。
  購読は、かわらず【無料】です。

  【独自配信】では、これまでヘッダーやフッターにあった
  他企業からの広告は挿入されなくなります。
  ただ、私のセミナーや講演会のお知らせは挿入されます。
  また、記事中にある【PR欄】も、今後、継続されます。

  ちなみに、このメルマガは配信スタンド「まぐまぐ」から配信されています。
  独自配信にご登録いただいたら、登録解除は以下のページにてできます。
   ↓↓↓
  http://www.mag2.com/m/0000112707.html

  時々、「メルマガを解除して下さい」と、
  メールアドレスだけ送られてくるのですが、
  私は、規約で読者の登録解除をできないことになっています。
  誠に申し訳ございませんが、ご自身で手続きをしていただけたら幸いです。
 
  独自配信にご登録していただければ、私が元気な限り・・・(笑)
  「リーダーへ贈る108通の手紙」をお届けできると思います。

  独自配信については、まだ操作に不慣れで失敗もあり、
  いろいろと試行錯誤もあるかと思いますが、
  ひき続き「リーダーへ贈る108通の手紙」をどうぞよろしくお願いいたします。

  〜〜〜

  ふ〜、業務連絡が長くて失礼しました。
  さてさて、本文へ・・・。

  先週にひき続き「自己理解」について書きます。
  「自己理解」に深く関わる【自己評価】について書きます。
  
  3/13のセミナーに参加される方は、予習となりますので、ぜひ!
  もちろん、参加されない方も、ぜひ、ぜひ・・・(笑) 

  「自己評価」とは「自分が自分をどのように評価しているか」ですね。

  「自分を高く評価」している人もいれば、
  「自分を低く評価」している人もいます。
 
  「自己評価」は「セルフ・イメージ」と言ってもいいかもしれません。
  「セルフ・イメージ」が、高い人も低い人もいます。

  自己啓発や成功本の多くでは、
 
   ──────────────────────
    「セルフ・イメージ」を大きく高くもちましょう、
     そうすれば成功できます。
   ──────────────────────
 
   そんなことが、よく書かれています。
   「自己評価」を高くもてれば、自信がつき、行動力が高まるので、
   うまくいきますよ、という理屈ですね。

   これはひとつの真理として正しいと思います。
   でも、全ての人に当てはめようとするのは、ちょっと横暴です。

   ものごとは常に表裏一体。
   表があれば裏があり、光があれば闇がある。
   長所は短所になり、短所は長所になる。
  
   〜〜〜

  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  

   《自己評価が高い人》

    【長所】:自信がある。行動力がある。判断が早い。
    【短所】:他人の意見を聞き入れない。傲慢になりがち。
         失敗を認められない。自分のやり方に固執する。

   【自己評価が低い人】

    【長所】:他人の意見を受け入れる。謙虚である。粘り強い。
         可能性に心がいつも開かれている。柔軟である。  
    【短所】:自分に自信がないので行動や判断が遅い。
         他人と自分を比べがち。人の評価を気にし過ぎる。
 
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

  以上の【長所】【短所】は、もっと他にもあげられるでしょうけれど
  つまりは「自己評価」が高ければそれでいいのかといったら、そんなことはなく
  「自己評価」が低いと悲観すべきなのかといったら、そんなことはないのだと
  そういったことが言いたいわけです。

  自分に「自信」のある人がキャリアでつまづいた時の
  挫折感といったら半端ではありません。
  自己評価が低ければ、挫折を静かに受け入れることができる・・・・。  

  さて、「自己評価」が高い、低いと論を単純化していますが、
  ここでもうひとつ大切な視点があり、
  これが私たちの行動力に大きな影響を及ぼしているのです。

  さてさて、それは3/13のセミナーで・・・・・・、

  といったら私の「自分軸」がぶれますので、続けて書きます(笑)

  〜〜〜

  もうひとつの大切な視点。それは・・・。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ★自己評価の【安定】or【不安定】

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  この視点を自己評価が【高い】【低い】に加えると
  次の4つのパターンができあがります。

 
   ─────────────────────────────
    1)自己評価が【高く】自己評価が【安定】している人
    2)自己評価が【高く】自己評価が【不安定】な人 
    3)自己評価が【低く】自己評価が【安定】している人
    4)自己評価が【低く】自己評価が【不安定】な人 
   ─────────────────────────────

  こう並べて書くと「では、どれがいいんですか?」と聞かれそうですが、
  やっぱり、これまたそれぞれに【長所】【短所】があるわけです。
  ものごとは常に表裏一体です。
  どれが1番で、どれが4番かという順位付け論争は無意味です。
  みんなオンリー・ワンです。

  では、「自己評価」の【安定】【不安定】について説明いたします。
  
  ここでは、わかりやすく、なんとなく皆さんが
  「こうなりたくない〜」と思っているであろう、
 
   ─────────────────────────────
    ◆4)自己評価が【低く】自己評価が【不安定】な人 
   ─────────────────────────────
  
  を例にとりながら話をすすめます。
  では、4)の人に登場してもらい、独白してもらいましょう!

   「4)さんは、自分のことをどう思っていますか?」

   「はい、私は何をやってもいつも自信がないのです。
    何かを成し遂げても、その時は達成感があるのですが、
    すぐにできたことに疑問をもってしまいます。
    だって、自分ひとりでできたわけではありませんよね。
    他の人が支えてくれたから、できたことです。
    そういった意味では、いつも周りの人に感謝しています。
    何かを達成しても、それが自信とならないのです。
    他の人はどうなんですか?私みたいのでしょうか?
    どうなんですか・・・?松山さんなら知ってるでしょ?
    でも、このままではいけないと思うのです。
    自分をもっと成長させたいし、
    仕事のやり方も、もっと工夫ができるし、
    効率化できるし、もっと何かできるんです。
    でも、それをするにしても、悲しいかな、
    いつまでたっても、自分に自信がもてないんです
    私はどうすればいいのしょう、松山さん・・・・」
   
  これが、4)さんの自己理解ですね。
  この4)さんのことを、ある「上司」のAさんはこう評価しています。

   「Aさんは、4)さんのことをどんな人だと思っていますか?」

   「そうですね〜。会議ではあまり発言しないし、
    もうちょっと積極的になった方がいいですね。
    そう、自信をもっと持ったほうがいいんです。
    でも、なんなんでしょうね。松山さん、あの自信のなさは・・・?
    だって、4)は、すごい仕事ができるのですよ。
    確かに、ちょっと、おどおどしているところはありますが、
    彼がつくる企画書はロジックがしっかりしていて、
    誤字脱字なんてひとつもないし、お客さんからは大評判なんです。
    それと自分を成長させたいという意欲はすごく感じますね。
    まあ表現はへたくそですけど・・・(笑)
    ただ、なんというのかな、粘り強い面はありますし、
    いつも仕事のやり方を工夫してますよ。 
    臆病そうに見えるけれど、
    新しいことに挑戦することに果敢なんですよね〜。
    なんだか矛盾してるようなんですけど、
    松山さん、あれって何ですかね?」

   「う〜ん、そうですね〜、
    4)さんは、自己評価が低くそれが不安定なタイプかもしれません。
    不安定とは、言葉の響きが悪いのですが、別の言い方をすれば
    流動的というか、とどまらないというか、自分に満足しないというか、
    つまり、自己評価を安定させることが得意ではないのです。
    でもそれは裏を返せば、
    自分を常に成長させようと、心がいつもで躍動しているということです。
    だから、自信なさげに見えますけれど、
    内面には自分に対する厳しい基準があって、
    それを常にクリアしようと必死になっているんです。
    その必死さが、4)さんのチャレンジ精神を生んでいるのだと思います」

    「ふ〜ん、そんなもんですかね」
    「え〜、そうだと思います」

  〜〜〜
   
  ということで、この上司の方は、あまり腑に落ちなかったようですが(笑)
  つまり、自己評価が【低く】て【不安定】でも、
  やっぱりそれがプラスに働く面があるのです。
 
  では、3)自己評価が【低く】自己評価が【安定】している人、は?
  
  これ以上書くと長くなりますので、簡単に言うと、
  3)の逆ですので、「俺はこんなもんだ」と決めてつけてしまっている人です。
  でも、こうした人は、メンタル面では強いです。
  ニヒルというか、ちょっと斜に構えている感じで、開き直ってますから・・・。

  1)自己評価が【高く】自己評価が【安定】している人は?
   行動力があってメンタル的にタフですが、ナルシスト傾向があって、
   人によっては、嫌みな感じを受けるかもしれません。   

  2)自己評価が【高く】自己評価が【不安定】な人は?
   自信があるのは、いいのですが、プライドが高く、
   プライドを傷つけるような発言に対してとても過敏で、
   すぐ感情的になります。
   小さなプライドが邪魔して、行動できなくなることが多いのも特徴です。

  以上、1)、2)、3)については、
  もっといろいろなことが言えますが、ご参考までに・・・。

  〜〜〜

  さてさて、まとめましょう。

  以上のことは、
  『自己評価の心理学〜なぜあの人には自信があるのか』(紀伊国屋書店)
  という本を参考にして、自分の体験と照らし合わせて書きました。
  より詳しくは、本を参照してください。
  では、その本から一文を・・・。
  
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  

    その判断に客観的な根拠があるかではない。
    そうではなく、これが自分の長所や短所だ、能力や限界だ、と
    判断するのにどこまで確信を抱いているか、そのほうが問題になる。
    その意味では、客観的な要素よりは主観的な要素のほうが
    重要な役割を果たすのである」
 
  
   『自己評価の心理学』(著クリストフ・アンドレほか 紀伊国屋書店)より
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4314008776/earthshccom0c-22/ref=nosim

  「自己評価」とは、固定されるものではありません。
  日々、刻々と変化しているものです。

  「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」です。

  【高い】【低い】【安定】【不安定】だって、程度の問題があります。

  だから、自分のセルフ・イメージが「高いか」「低いか」に、固執するよりも
  低いなら低くていいので、そうした自分だとわかっている方がいい。
  「低い」、だからこそ、自分は努力をする性格的な傾向があるのだと
  自信はなくても成長が意欲が強い自分なんだと、
  自己理解をして、その理解に確信を抱けている方がいい。

   ──────────────────────
    ★自分に対するイメージの【明確度】が大切。
   ──────────────────────

  それは客観的な根拠なんてなくてよく、主観でいいのです。 
  この【明確度】を生むのが「自己理解」のなせる技ですね。

  ここで言う【明確度】というのは、
  「ピントがあった写真」と「ピンぼけの写真」
  を思い浮かべてもらえばいいと思います。

  自分に対する「ピンぼけ写真」をいつも持ち歩いていて、
  何がもったいないかというと、
  それは先週書きました「自己への誤解」が、
  あなたの人としての魅力や仕事の能力を下げてしまうからです。

  こんなもったいのないことはない。

  リーダーシップだってマネジメント力だって、
  「自己への誤解」があったら、潜在的にもっている
  あなたの凄い力を封印しているようなものです。

  人の心にはオートフォーカス機能がないのです。
  だって私たちはロボットではありません。
  マニュアル(手動)なんです。
  だから、時々、自分で自分へのピントを合わせてあげないといけない。

  先日、ある本でこんな言葉に出会いました。

   ★「人の最大の喜びとは自分に出逢った瞬間だ」  

  禅問答のようでわかりにくい言葉ですが、
  ここのでの自分を「それまで知らなかった自分」とすれば
  良いのかなと思います。
  ていどの差こそあれ、その時々、「知らない自分に出逢って」
  はっとしたり、感動したり(逆に、がっかりしたりもありますが)
  そんな経験をどんな人でもしたことがあるのではないでしょうか。

  「自分って、こんな人間だったんだ!」

  自分を知る瞬間というのは、
  ちょうどカメラのファインダーをのぞいて
  マニュアル操作で、手をじわりじわり動かし
  ピントが、バシっ、と合った時のささやかな喜びに似ています。

  そうですね。「自己理解」などと四字熟語で、たいそうな風して書いてますが、
  それはとても「ささやかな」ものです。
  でも、「ささやかな」だけれど「心のこもった」ものってありますよね。
  それゆえ、とても大切なことって・・・。
 
  母の日や父の日に子どもが描いてくれた似顔絵のような、
  バレンタインデーに彼女がくれた、形のくずれた手作りチョコみたいな、
  汚い字だけれどハートが伝わる見知らぬ営業マンからの、手書きの手紙みたいな
  そうしたささやかだけれど、ちょっと胸がトキメク
  自分から自分へのプレゼントこそ
  「自分をわかる」・・・つまり「自己理解」なんだと思います。 

  自己理解とは、自分を大切にすること。
  自分を大切にできるから、他人を大切にできる。

  そんな「自己理解」を深めるささやかな時間は、こちらです。
    ↓↓↓   
  http://www.earthship-c.com/0313seminar.html 

  〜〜〜

  本日は、これにて・・・。

  東京はここのところぽかぽか陽気です。
  でもでも、三寒四温。「寒のもどり」が必ずありますので
  どうぞ風邪など召されませんよう
  大切な大切なおからだを、くれぐれもご自愛なさって下さい。
   
  そして、2010年の如月が、あなた様にとって
  決して忘れることのできない、実り多い時間となることを
  心よりお祈りしています。

                春は、すぐそこ。           
                  
             「元氣・勇氣・やる氣」で!

             
                   (^-^)/
                 
 

                                 敬具

   平成二十二年二月二十五日

                              松山 淳より

===========================================================
 
 ◆自問自答◆

 1)私は、自分に自信をもっているだろうか?

 2)私は、自己評価が安定しているだろうか?

 3)私は、自分を許しているだろうか?

※自問自答は、あなたの「心」を見つめる作業です。
 継続することで、見失っていた大切なことに気づくことがあります。
 30秒でもかまいませんので、上の質問を、ちょっと考えてみて下さい。
 終わったら、スクロールして下の【ことば】を読んで下さい!
==========================================================
 ◆103℃ WORD◆

                     「自分へのプレゼントを忘れずに」  
     
==========================================================

 ◆追伸◆

   長男、次男を連れて「アバター」をやっと観てきました。3Dです。
  次男(5歳)が泣くかな〜と思ったら、まったく平気で、びっくりしました。
 
  ただ、本編「アバター」ではなく、予告で
  かわいらしい人形の目がボタンだった、というシーンがあって、
  それで私にしがみついてきました。

  「これで怖がるか!」と、まだ予告だったので
  先が思いやられるな〜と思っていたら、
  あの激しい戦闘シーンや猛獣が襲いかかるところをちゃんと観ていました。

  子どもの反応とは、親の期待を裏切ることが多いですね。
  それ故におもしろいこともありますが、ただ、疲れもします(笑) 

  ですが、人間の成長過程をまざまざと見せられるわけで
  知らない子どものある面を次から次へと知っていく。
  自分もかつてこうだったのかな〜と自己参照をすると
  なんとも奥深い勉強になります。

  次は、何を観にいきましょう・・・?

  そうだ、元ラガーマンとしては、早く「インビクタス」をみないと・・・。
   ↓↓↓
  http://www.youtube.com/watch?v=SWLm16Kip-w 

 「我が運命を決めるのは我なり、我が魂を征するは我なり」

  いい言葉です。
  今、オリンピックという世界の祭典が開催されています。
  スポーツは、世界をつなぎますね。

──────────────────────────────────────
■発 行 者:アースシップ・コンサルティング 松山淳(41才)
      〒152-0034 東京都目黒区緑が丘1-6-4
■U R L: http://www.earthship-c.com/
■ブログ :「リーダーへ贈る358の言葉」
       http://ameblo.jp/earthship-consulting
■叱咤激励: j@earthship-c.com
■発  行:まぐまぐ,melma!,カプライト,めろんぱん,E-Magazine
■バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000112707/index.html
※本メルマガの著作権は松山に帰属します。ですが、どうぞ自由にご活用下さい!
 「笑顔の輪」が少しでも広がる!これほど嬉しいことはありません。
───────────────────────────────────────

【ことば】
 
 「自分に対する見方や判断が私たちの心の平衡に大きな関係を持って来る」

              (クリストフ・アンドレ&フランソワ・ルロール)

        
      『自己評価の心理学』(著クリストフ・アンドレほか 紀伊国屋書店)より


松山 淳 JUN MATSUYAMA松山淳顔写真

世界の企業がリーダー研修で使うMBTI自己分析メソッドを用いて、その人らしいリーダーシップを発揮できるようサポートしている。リーダーシップ研修、個人セッション、講演を行い幅広く活躍中 >>>プロフィール

MBTIのリーダーシップ研修

リーダー層のマインドセットをチェンジする。世界50ヵ国以上の企業が導入するMBTI自己分析メソッドを活用したリーダー研修。資料(PDF)をメールいたします!

サーンバントリーダーシップ研修

「強さ」「有能さ」を全面に押し出すのはなく、「支える」ことでフォロワーたちを導くリーダーシップ・スタイルがあります!女性管理職、次世代リーダーに向いたリーダーシップとして好評!

アースシップ・コンサルティング・ロゴ

アースシップ・コンサルティング
〒152-0034 東京都目黒区緑が丘1-6-4 TEL&FAX(03)3725-4277

e-mail:j@earthship-c.com