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『リーダーへ贈る108通の手紙』

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【1通目】「使命」島耕作の言葉に学ぶ仕事の姿勢!

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《使命》
                  
          『リーダーへ贈る108通の手紙3』
            http://www.earthship-c.com

                               08.07.07
                                 1通目
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  リーダー様へ

  拝啓 七夕に 短冊書いて 願いゴト

  いかがお過ごしでしょうか?

  今日は「七夕」です!
  そして、このメルマガの誕生日です。
  お陰さまで、5歳になりました。 

  お陰さまで、
  第3弾も「七夕」に誕生ができ、ほっと一安心しています。

  読んでくれている、あなた様に、心から御礼申し上げます。
  本当にどうもありがとうございます。

  「七夕」ですので、「何か願いゴトを!」と考えてみますと
  次から次へと欲にまみれた「願いゴト」が出てくるのですが、
  やはり、今、これを書きながら想うのは、
  第3弾も無事に【108通】を書き終えたいという「願いゴト」ことです。

  この「願いゴト」が叶うということは、
  なんとか私の「命」が続いているとうことであり、
  恐らく、同じ様な仕事を続けているということであり、
  この仕事が私の「使命」なわけですから、
  「使命」を遂行できていることになります。

  
  よく考えてみますと
  こんな贅沢な「願いゴト」はないのかもしれません。

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  【7/22講演会に参加される方へ】
   これから22日の講演会まで、書くことは、
   当日、お話しすることの「予習に」なりますので、
   22日、参加される方は、
   ちょっと意識して読んでおいて下さい!お願い致します!

   >>> http://www.earthship-c.com/080722.html 
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  〜〜〜  

  さて、今、私は「使命」という言葉を書きました。
  よく言われますように「使命」とは、

   ーーーーーーーーーー
    ☆「命」を「使う」
   ーーーーーーーーーー

  と書きます。

  このことから、

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   ☆「使命」とは自分の命をかけて取り組むべきコト
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  という定義がたびたび提出されます。

  ところが、そんな大げさなことを話されても
  どうもピンとこない時があります。

  果たして、自分は「使命」を果たしているのか
  どうもよくわからない、という感覚が人にはついてまわるからです。

  私も、時々、ふとそう思います。

  というのは、

  「他すべきことが、何かあるのではないか」

  と考えることが、やはり、あるからです。

  〜〜〜

  日経新聞に「今、若者たちへ」というタイトルで
  企業のトップが登場し、自分の履歴や体験談などを交えながら
  若者たちへメッセージを贈るコーナーがありました。

  これを読んでいて、時々、「おもしろいな〜」と思いながら
  「そうだよな〜」と納得することがあります。
  それは、次のことです。
 
  立派な企業のトップ(代表取締役社長)になっている人が
  その会社に入社した動機について、

  「他に就職先がなかったから」
  「なんとく受けたら通ったから」
  「他にやりたいことはあった」

  などの正直なコメントを残しているのです。

  〜〜〜

  ですが、それらの会社に今、入社しようと思ったら
  必ず、面接があって、こう聞かれると思うのです。

  「なぜ、我が社に入社しようと思ったのですか」

  私もそうした質問を受け、何か答えた記憶がありますが、
  何を言ったか、さっぱり覚えていません。

  さてそれは余談ですが、
  しかし恐らく、新聞に登場したトップの方々は
  今の仕事を「使命」だと感じていることは間違いないと思います。

  でなければ、トップにまで登りつめることはできなかったでしょう。   

  〜〜〜
  
  さてさて、何が言いたいかと言いますと
  「使命」とは、あらかじめ定義するものではなく、

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   ☆「使命」とは形づくられていくもの
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  であり、

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   ☆「使命」と思わずにしていることが「使命」である
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  といったことが、往々にしてあるということです。

  目の前にある仕事を、
  「使命」などと大げさなことを言わずして、
  さらに直言するならイヤイヤしている仕事でもまた
  もしかすると「使命」なのかもしれないというパラドクス(逆説)が
  「使命」にはあるようです。

  〜〜〜
  
  前述した日経新聞「今、若者たちへ」には、
  「課長島耕作」だと思ったら社長になった「島耕作」が登場しました。

  (学生時代は「モーニング」を読んでいたのですが、
   いつの間にか社長になっていたのですね。びっくりしました!)
    
  初芝五洋(HG)ホールディングス島耕作社長は、
  こんな言葉を記していました。
  
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 

   「仕事にどっぷりつかる覚悟がなければ、
    それなりの人生しか送れません。
    目の前の仕事を好きになることは、
    自分の意志の力でできることです。」

          『日本経済新聞「今、若者たちへ」』(2008.5.29)より
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

   
  島社長が言うのと同じように
  「使命」を「使命」と感じるのは、
  実は、自分の意志で、することなのかもしれないと、ふと思いました。

   あなたの使命は何ですか?    

   
  「使命」だとわからなくてしているコトも「使命」であり。
  「使命」だとわかりながらしているコトも「使命」。

  なぜなら、私たちはいつでも、どんな時でも、

    今あるこの「命」の残り時間を
   「使い」続けている存在なのですから・・・・。  
 

    ★一隅を照らして悔いなし

 

  第3弾「リーダーへ贈る108通の手紙」、
  次の【108通】へ向けて、がんばっていきたいと思います。

  これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

  〜〜〜

  お忙しい中お読み頂き、本当にどうもありがとうございます。

  七夕の願いゴトは決まりましたか?
  あなた様の願いゴトが叶うことをかげながら応援しています。

  その願いゴトが叶うためにも
  おからだ、くれぐれもご自愛なさって下さい。
  
  そして、この「文月」が、あなた様にとって
  決して忘れることのできない素敵な時となることを心よりお祈りしています。

                星に願いを!
        
 
             「元氣・勇氣・やる氣」で!

                  (^-^)/
                                                
                                 敬具

   平成二十年七月七日

                          松山 淳より

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 ◆自問自答◆

 1)私は、何を「使命」としているだろうか?

 2)私は、この人生で何を成し遂げたいのだろうか?

 3)私は、七夕に何を願おうか?

※自問自答は、あなたの「心」を見つめる作業です。
 継続することで、見失っていた大切なことに気づくことがあります。
 30秒でもかまいませんので、上の質問を、ちょっと考えてみて下さい。
 終わったら、スクロールして下の【ことば】を読んで下さい!
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 ◆103℃ WORD◆

                     「後に、使命とわかる」  

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 ◆追伸◆

  第3弾「リーダーへ贈る108通の手紙」始まりました。
  第1弾の誕生日と同じ日にうぶ声をあげることができました。
  相変わらず、何も考えずに書き出すので、
  あまりテイストが統一しないかもしれませんが、
  また、以前のものと、あまり代わりばえしませんが、
  少しでもあなた様が元気になるようなお話をこれからも贈りしたいと
  思っておりますので、ふと何かを感じた時には、
  このメルマガ開封してみて下さい。

  「その時、知りたかったことがいつも書いてあるんです。なぜ?」

  そんな声も、時々、届いていますので・・・・。

  それから、お忙しいところ恐縮ですが、
  第3弾を進めるにあっての参考にしたいので、
  このメルマガへのご感想などを、こちらのアドレスへ頂けたら幸いです。
     ↓↓↓
  j@earthship-c.com

  それでは、何年かかるかわかりませんが、
  また、しばらくおつきあい下さい!

  どうぞ宜しくお願い致します。
  
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■発 行 者:アースシップ・コンサルティング 松山淳(39才)
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【ことば】
 
  『人生が面白いと思えるような職を探さなければいけないし、
   その職を愛するべきです。』

                         (社長 島耕作)

         『日本経済新聞「今、若者たちへ」』(2008.5.29)より


松山 淳 JUN MATSUYAMA松山淳顔写真

世界の企業がリーダー研修で使うMBTI自己分析メソッドを用いて、その人らしいリーダーシップを発揮できるようサポートしている。リーダーシップ研修、個人セッション、講演を行い幅広く活躍中 >>>プロフィール

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