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『リーダーへ贈る108通の手紙』

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【45通目】「季節外れの花-No.5」第五水準の指導者とは?!

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《季節外れの花-No.5》

          『リーダーへ贈る108通の手紙2』
           http://www.earthship-c.com

                                 06.6.16
                                 45通目 
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  リーダー様へ

  拝啓 水たまり 梅雨がくれた プレゼント
      
  いかがお過ごしでしょうか?

  東京は、やはり、はっきりしない天気が続いています。
  そんな中、子どもが朝顔を小学校から持ち帰ってきました。
  まだ、苗の状態で、すぐ鉢に植えました。

  「朝顔」で思い出しました。

  今年3月、「致知出版社」主催の大きな会が都内であり、
  小説家の五木寛之氏と京セラ創業者の稲盛和夫氏のお話を聞く機会に
  恵まれました。1700人もの人が集まっていました。

  その時、五木氏が、こんなことを言っていました。

  ---------------------------------------- 
  朝顔は、朝の光があって咲きます。
  では、「朝の光をつぼみにあてれば咲くのか?」
  というと、そうではない。
  夜の闇があって、そこに光がさすから、咲く。
  つまり、朝顔が咲くには「闇夜」がなければならない。
  ---------------------------------------- 

  「梅雨の晴れ間」という言葉があります。

  シトシト降り続く雨。
  灰色の雲に覆われた空が続く水無月。
  今日も雨かと思いながら、目覚めてみると、
  目を細めたくなる、光の筋がカーテンからこぼれる。

  その時の清々しさや、一瞬、心に生まれるトキメキは、
  雨が続いたから生まれる心の躍動です。

  雨があればこそ・・・
  
  どうぞ、仕事の面でも、プライベートのことでも、
  このメルマガを今、こうして、読んでいるあなた様に、
  そんな、「心の躍動」がたさくん訪れる
  6月になることを心より、切に願っております。

  〜〜〜

  ■さて、今回、初めて読まれる方もいるかと思います。
   本通は【41通目】(5/10配信)から続いているものです。
   もし、お時間がありましたら、そこから読んで頂けたら幸いです。
【バックナンバー】
  http://blog.mag2.com/m/log/0000112707/107253202?page=1#107253202

  それから、それから・・・

  *
  ■私、松山淳と個別にお話をする「PERSONAL SESSION 2006」の
   7月分のスケジュールを 下記、【業務連絡】の欄にて、
   ご案内しております。(7/13,25,27)
   仕事帰りに「一杯」もいいですが、「一話」もなかなかのものです。
 
   http://www.earthship-c.com/BUSINESS/personal.html
 
   お願いばかりですが、ご検討のほど、宜しくお願い申し上げます。
  
  

  〜〜〜

  さて、前通のこと・・・

  私たちは、「能力を持っていない」のではなく、
  ただ単に、「様々な能力を司る遺伝子のスイッチが入っていない」
  だけなのだ、と述べました。
 
  そして、では、「どうすれば、そのスイッチが入るのだ!」との声が
  どうしても聞こえてきますので、
  そのことについて、述べるお約束でした。

  ただ、その詳細については、遺伝子の権威村上和雄氏の様々な著書に
  譲るしかございません。

  私のできることは、村上氏の著から特に興味を引かれた点に焦点を絞り、
 それを基軸として、あなた様にとってを少しでも参考になる
  何かを探そうと努力することだけです。

  といったことで、前置きが長くなりますので、
  本論に突入します。少し長くなります。ご容赦ください! 

 
  こんな、お話をご存知でしょうか・・・・?
 

  〜〜〜

 
 
   ケニアのトゥルカナ湖で発見された、約百五十万年前の類人猿の
   遺跡調査では、人類の生き残りの術が、「助け合い」にあったこと
   がわかります。
   食べ物を分け合い、互いに助け合っていた形跡は残っている一方、
   彼らが闘争した痕跡はまったくなかったのです。
  
      (中略)

   進化論の中には、ダーウィンの進化論に一石を投じ、

   「生物は助け合いながら進化してきた」と主張するものもあります。
   
 『そうだ!絶対うまくいく』(著 村上和雄 海竜社)より 
   

 

    ★利他の心 
     
          〜共に助け合い、共に高め合う〜
    

   人間の遺伝子には、自分がいかに得になるか(個体の維持と繁殖)
   だけを考え、振る舞うものがあるそうです。
   このことを・・・

    ■「利己的遺伝子」

   そんな風に呼ぶそうです。
   自分のことを考えますと、「ホントにそうだな〜」と
   少し耳が痛くなります。

   では、「その反対の細胞はいないのか?」と、なるのですが、
   実は、
 
    ★「利他的遺伝子」

   と呼びたくなる、科学的事実があるそうです。
  
   なんと、私たちの細胞には、
   
    ★「自ら命を投げ出して他を生かす」
   
   そんな動きをするものがあるそうです。
   つまり、遺伝子に「利他」のプログラムが書き込まれているのです。

   
   〜〜〜

   本日(6/15)、このメルマガを書こうと決めていました。
   テーマの「利他」は数日前から決まっていました。

   朝、NHKの朝ドラ『純情きらり』を見ていたら
   主人公(宮崎あおい)のお姉さん役、井川遥さんが
   こんなことを口にしていました。

  
    私は自分が幸せになろうと考えたいた。
    でも、そうなるためには、まず、人の幸せを考えなくちゃね!
  
   
   ずばり、「利他の心」について言っていたのです。
   それで、ちょっとドキリとしたのですが・・・
 
   村上氏は、こんなことを著書に記しています。

 

   本当に自分の得を思う賢明な人は、自分のことよりまず他人のために 
   役立つことを考えます。
   他人の得を図って、その結果、自分にめぐってきた得こそが、
   遠回りしたぶん、いっそう深く大きな得であることを思慮深い人は
   よく知っているのです。 

『生命の暗号2』(著 村上和雄サンマーク出版)
 

   私も、そう心に刻むのですが、
   なかなか、エゴが言うことを聞いてくれません。
 
      
  〜〜〜

   さて、さきほど、ケニアのトゥルカナ湖の話をしました。
   そこで、ぐっと距離を近づけて、我が国の話をしたいと思います。
      
   縄文時代の次に、弥生時代がやってきます。
   この縄文時代の文化は、すべて消え失せたのか!というと
   そうではありません。
   アイヌや沖縄に、その片鱗を私たちは見ることができます。

   縄文人は、狩猟採集の民です。
   日本に残る「狩猟の民」と言うと?・・・そうです、

   ■「マタギ」
    http://ja.wikipedia.org/wiki/マタギ

   もまた、縄文の何かを伝えているのです。
 
   梅原猛氏の『将たる所以』(光文社)という本には、
   こんなことが書かれています。※所以(ゆえん)

  

   マタギ社会において、もともとマタギ社会に住む人間はすべて平等
   であるが、猟の時だけは一人のリーダーを親分として選ぶ。
   リーダーを選ぶにはみんなで集まって、狩りがいちばん上手な人間
   を選ぶのであり、熊の狩りの時は熊狩りの上手なリーダーを、
   猪狩りの時には、猪狩りの上手なリーダーを選ぶ。
   そして、熊狩り、あるいは猪狩りが済むと、そのリーダーはリーダー
   であることを免ぜられ、村人の一人に戻るのである。
   そして、獲物は猟に参加することができなかった老人ばかりの家や
   未亡人の家にも平等に配られるのである。
          
『将たる所以』(著 梅原猛 光文社)より

 
   〜〜〜

   「150万年前の話だ〜、縄文だ〜、マタギだ〜」と・・・
   どうも、今のビジネスと隔絶された話のように思えますが、
   何か気脈が通じていることを、お感じ頂いているかと思います。

    ★利他の心

   それは、けっして自分を殺すことはではなく、
                  結果的に自分を生かすこと!

 

   〜〜〜

   結果主義で競争の厳しい、米国に、こんなデーターがあることを
   ご存知でしょうか?

   「偉大な企業になった」その条件・法則を5年に渡り徹底的に調査分析した、
 
   ●『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』(日経BP社)

   という本があります。
   
   「偉大な企業」ではなく、「偉大な企業になった」という点がミソです。

  この本は、100万部のベストセラーとなった
   前著『ビジョナリーカンパニー』を、ある人に「役にたたない」と言われた
   ことに端を発しています。

   前著は、「偉大な企業」についての調査分析でした。
   が、偉大な企業は極一部であり、それらは、創業者の功績で早い段階から
   偉大になっている。
   世の中の企業は、そうなれないから、苦労しているのであって、
   「偉大な企業になるためには、どうすればいいのか?」その考察がない。
   だから、「役にたたない」というわけです。

   そこで、著者のジェームズ・C・コリンズ氏は、
   そこそこの企業が、偉大になるための条件を探し出そうとしました。
 
   1965年から1995年までにフォーチュン誌のアメリカ大企業
   500社に登場した企業が対象です。
   すると、 
   「ある時点で急成長をとげ、その実績を15年に渡り維持してきた企業」
    などなど・・・
   ジェームズ氏が設定したさまざま厳しい基準を通過できたのは
   たったの11社でした。

   そして、かつて平凡で、それから「偉大な企業になった」11社には、
   多くの共通点があるというわけです。

   その中に、著者自らが驚き、この本のトップに登場する
   ある法則があります。
   
   それは、偉大な企業へと変貌を遂げ、それを維持している企業の全てが
   ある特性を持ったリーダーに率いられていたというのです。

   下記、冒頭、「比較対象企業」と出てきますが、
   簡単に言うと、偉大な企業になりきれなかった、同業他社のことです。
   一時期は、カリスマリーダーを擁して急成長をとげたが、その後
   だめになった、そんな企業のことです。 
 
  

   比較対象企業の経営者が極端なまでに「わたし」中心のスタイルを
   とっているのに対して、偉大な企業への飛躍をもたらした指導者が
   自分について語ろうとしないことにわれわれはおどろかされてきた。
   インタビューのとき、会社について、他の経営幹部の功績については
   いくらでも話してくれるが、自分自身の貢献については話を避けよう
   とする。

   (中略)

   謙虚さを装っているのではない。これらの指導者についての記事や
   周囲の人たちの話には、物静か、控えめな、謙虚、無口、内気、
   丁寧、穏やか、目だたない、飾らない、マスコミにどう書かれても
   信じないなどの言葉が頻繁に出てくる。

『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』
(著 ジェームズ・C・コリンズ 日経BP社)より
 
 

  没落していった比較対象企業には、共通して
  こういった資質を持つ、リーダーがいなかったそうです
  
  ジェームズ氏のチームは、調査分析の過程で、控えめなリーダーの存在
  の事実に、かなり驚かされています。
  つまり、まったく予想外だったのです。
  そして、こうした徹底的な謙虚さを持つリーダーたちを

   ----------------
   ★第五水準の指導者
   ----------------

  と呼んでいます。

 
  ただ、ちょっと、誤解が生じるといけないので、
  強調させてください。

  「第五水準の指導者」たちは、内面的な素養は、謙虚ですが
  仕事に対して、妥協を許さないという強い姿勢を持ち合わせています。
  

   ★「控えめで、謙虚、でも、仕事に妥協しない」
  
 
  〜〜〜

  
   『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』では、

    ★第五水準の指導者(経営者)

   について、こう定義しています。

  

   個人としての謙虚と職業人としての意思の強さという矛盾した
   性格の組み合わせによって、偉大さを持続できる企業を作り上げる

 『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』
 (著 ジェームズ・C・コリンズ 日経BP社)より
 
 

 

    ★矛盾

  という言葉が出てきました。
  そこで、思い出される名言があります。

  田坂広志氏が編集した『ガイアの思想』(生産性出版)
  という著に、文芸評論家の亀井勝一郎氏の言葉が紹介されています。

    

「魂の力とは、壮大な矛盾を心の中に抱えて歩む力である」
 

 『ガイアの思想』(編 田坂広志生産性出版)より
 
   

 『ガイアの思想』という本は、1997年に開催されたシンポジウムの模様
  を収録したものです。
  田坂広志氏が司会進行を務め、パネリストの一人として
  地球を一つの巨大な生命体と考える「ガイア仮説」の提唱者
  ジェームズ・ラブロック氏も参加しています。
  
  さきほど、ダーウィンの進化論が出てきました。
  これは、「自然淘汰・適者生存」が原則です。
  自然淘汰は、弱肉強食が前提であり、強い者が勝ち残るということです。
  適者生存は、環境に応じて変化していくものが生き残るという考え方です。

  この進化論の対抗馬として登場してきたのが

   ★「共生的進化論」

  です。さきほど申し上げました

  「生物は助け合いながら進化してきた」との主張です。

  このことを唱えた一人に、イギリスの生物学者
  ジェームズ・ラブロック氏がいるのです。

  遺伝子の権威村上和雄氏は、
  「共生的進化論」に触れた後、こう述べています。

  

    弱肉強食の進化論は、人間に恩恵をもたらす一方、競争して勝つ
   ことは正しいことだとばかりに争いを加速させ、
   結果的に不幸な世界をもたらしました。
    一部の「先進国」と呼ばれる国々が地球資産の大部分を取り上げ、
   地球人口の三分の一は極貧にあえいでいるのです。
  
    こうした実態を考えたとき、
   どんな人間が最後に生き残るのでしょうか。
   最新のコンピューターにこの問いかけをしたら、
   「譲る心を持った人」という答えが返ってきたといいますが、
   これは真実だと思います。
     
    それは、遺伝子オンという考え方からも正しいはずです。
    人の心は、「他人のために」行動するときが、もっともいい状態
   を保つことができるのです。

『そうだ!絶対うまくいく』(著 村上和雄 海竜社)より
  

 

    ★譲る心を持った人

 

  まさに、「第五水準の指導者」の資質の一つです。

  今回、「季節外れの花」というタイトルで、話を進めてきました。
  
  「季節外れの花」は、私たちに、ちょっとした驚きをもたらします。

  その花、固定された知の外に飛び出す、矛盾した存在です。

  矛盾に直面すると、人は一貫性を保とうとするので、

  それらを「外れもの」と、消去し、リセットを行います。
   
  しかし、その時、大切な何かが失われるような気がします。

  そうです、私たちは、矛盾した存在を排除しようとする時、
  
  「譲る心」を失っているのです。 
  
  テレビゲームで負けるとすぐにリセットボタンを押し、
  自分の弱さを認めようとしない子どものように「譲っていない」のです。

  矛盾を「引き受け」きれないのです。

  矛盾した自分を抱えこめないのです。

  私も一人の弱い人間として、このことを痛感します。

  あるべき自己像がありが、あまりにかけ離れている自分の存在。

  この「矛盾」を解消しようとすると苦しくなる。

  だから・・・  

  「矛盾」を一旦、受け入れ、引き受け、抱えたまま・・・。

  それはあきらめでなく、割り切りではなく、自分の意志。

  その決意の先に、何かまた、新しい心境が生まれてくるのではないか・・・

  そんなことを、いつも思っています。

  会社にいる嫌な人が急に転勤するわけではない。
  やる気のしない仕事だらけだけど、会社にはいかなくてはいけない。
  職場の矛盾点が、ある朝、忽然となくなるものでもない。
   
  ただ、もし、新たな心境が生まれたなら
  それらの矛盾は、きっと矛盾と感じなくなる。

  夜があるから朝顔が咲くように、
  雨の続く日があるから朝の光の素晴らしさを知るように
  矛盾があるから、人として豊かな人格を育むことができる。

  矛盾がある故に、成長し、矛盾が消えたように感じる。

  そこには、苦悩があるのかもしれません。
  辛いこともあるのかもしれません。
  ですが、その成長の過程を経てこそ、しっくりした「利他の心が生まれ」

         〜共に助け合い、共に高め合う〜

  そんなことが、他の人々とできるようになるのではと思います。

  「季節外れの花」は、私たちに大切なことを教えてくれています。

  だから、やはり、この言葉は、名言だと私は思うのです。
  それを最後に再度、記し「季節外れの花」シリーズは終えたいと思います。

  
 
「魂の力とは、壮大な矛盾を心の中に抱えて歩む力である」
 

『ガイアの思想』(編 田坂広志 生産性出版)より
 

   
  〜〜〜

   
   本日の話が、あなた様にとって、
   何かしらご参考になることがあれば、幸いです。
   
   どうぞ、心を新に、遺伝子のスイッチがたくさんオンになるよう
   ご活躍をお祈りしています。

   梅雨の季節です。
   電車の中に傘を忘れて、濡れるようなことのないよう・・・
   くれぐれもお体ご自愛ください。
 
  もし、7月に、お会いできれば・・・
   http://www.earthship-c.com/BUSINESS/personal.html    

   それでは、失礼します。
              

  
               (^人^)
 

 

                               敬具

   平成十八年六月十五日

                           松山 淳より

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 ◆自問◆

 1)私は、利他の心を意識しているだろうか?

 2)私は、自分の矛盾を過剰に排除しようとしていないだろうか?

 3)私は、譲る心を持っているだろうか?

※目をとじて30秒だけでも考えて頂けたら幸いです。
 答えを出そうとするのではなく、そのことを意識しようと
 胸にきざむような感じで・・・
 目を開けたら、一番下までスクロールして、言葉を読んで下さい!

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 ◆102℃ WORD◆

「限界をこえる時」

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 ◆追伸◆
  
  散歩道に、向日葵(ひまわり)が、咲いていました。
  「あれ!もう咲いているのか!」と、やっぱり思いました。
  そして、このメルマガのことを思い、なんだか、「因果だな〜」と
  つくづく思いました。
  「しっかり書いてくださいよ!」と向日葵が、
  指導してくれているようにも思えました。

  向日葵は、もちろん、無口。
 
  「第五水準の指導者」でしょうか・・・!?
  

         「良い週末をお過ごしください!」

  〜最後まで読んで下さいまして、本当にありがとうございました!〜

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【ことば】
『人間の本然は、他を蹴落とす競争よりも自他をともに利する共生に向いているのです。利己をOFFし、利他をONにする生き方。それは、けっしてきれいごとでも無理な背伸びでもなく、人間にとって遺伝子に刻まれた自然な行為といえます。』
                            
(村上和雄)
『生命の暗号2』(サンマーク出版)より

    


松山 淳 JUN MATSUYAMA松山淳顔写真

世界の企業がリーダー研修で使うMBTI自己分析メソッドを用いて、その人らしいリーダーシップを発揮できるようサポートしている。リーダーシップ研修、個人セッション、講演を行い幅広く活躍中 >>>プロフィール

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